読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Abnormality - Bass Fishing -

堺市在住の変態バスアングラーによる活動記録

暑い!紀ノ川

tactcs

≪フィールド≫ 和歌山県リザーバー

≪スタイル≫  フロートボート

≪タックル≫  5本

f:id:abnormality:20160616151428p:plain

ここ最近は、ラージマウスバスの姿から遠ざかっていることもあり、なんとか拝みたいので、自分的に釣れる実績の高い和歌山県方面のリザーバーをチョイス。釣り方はライトリグ少な目なセレクトやけど、どんな釣りにも対応できようにとにかくデカバスメインで朝イチはトップやビッグベイトで!それ以降は食わせよりも寧ろリアクション要素を重視した攻め方でスピナベやテキサスを考えています。それで食わないとあれば食わせ主体のベイトフィネスでネチネチやりますが、そうならない展開を希望します。

≪目標≫ 50UP

 

review

夜中2時起床。和歌山のリザーバーに向けて車を走らせる。

 

椿山ダム和歌山県

水質:ステイン(濁り気味)

水量:大減水

水温:不明

えー水辺の写真が無いのは撮り忘れたからでありまして・・・それと、水温に関しては大減水で水辺の近くに行けない(足がハマってしまう)とにかくフロボを降ろしたくても岸際がぬかるみすぎていて危険なため降ろせない状態でした。とはいえ折角来たので陸っぱりでやってみた。

ちょうどスロープ周辺がBW状態になっていて、水面がピチピチとざわついてる。これは大チャンス!ということでビッグベイトロッドを片手に場を荒らしていく。強気にジョイクロマグナムを投下!偏光グラスを装着していない状態だが、追手がないことを確認。

車に戻って、泥まみれになるのを覚悟で全てのロッドを持って再び攻め直す。まずはインビジブルストラクチャー(たぶん大木の一部枝などが沈んでいる)をテキサスで丁寧に探っていると、コンっていう明確なバイト。一瞬間を持たせてフルフッキングをかましてみるがスッポ抜け。その後反応なくなったのでベイトフィネスに切り換えて、ストラクチャーを目掛けてキャスト。底に着底したときらへんにコンコンというバイト。次はゆっくりとスイープにフッキングを試みるが、これまた乗らない。ギルか小バスと判断。次にスピナベで広範囲に探っていっていると。

1匹目(05:23)   20㌢

f:id:abnormality:20160616161640j:plain

≪TACKLE≫                                 ≪POINT

ROD  : ファイナルディメンション TS-168M

REEL : 08' メタニウムmgDC

LINE : シーガーフロロマイスター 14lb.

LURE : Dゾーン3/8oz(ハス)

こんなチビバスまでも釣れてしまうDゾーンってある意味凄い!

さてどうやらこの辺りに群れているのはチビバスが多いみたいです。時折小魚が逃げ惑っているのですが、ボイルにはなっていないところからみても明らかなんですが、極めつけはトップで流していると、食ってきたのが・・・。

2匹目(05:34)   15㌢

f:id:abnormality:20160616185925j:plain

≪TACKLE≫                                 ≪POINT

ROD  : ファーレンハイト TS-166L

REEL : 04' スコーピオンmg1001

LINE : バウオ スーパーハードポリアミドプラス  8lb.

LURE : コンバットペンシルジャスティーン(ライムスケルトンアユ)

やっぱりこのサイズ・・・。粘っていても時間の無駄やと判断して移動を決断。

 

【 紀ノ川/和歌山県

f:id:abnormality:20160616191138j:plain

水質:マッディ

水量:満水

水温:24.6℃

移動してきたのは紀ノ川。下流域からフロボを降ろして釣り再開。

正直ボートでの釣りは初めてなのでどういう場所がいいのか、どこらへんが釣れているといった情報が全く無い中での釣りなんですが、まずワンド内なんですが物凄く濁っているということもあり、スピナベでアピールしながら巻き展開でスタート。

ワンド内で反応なく、そのまま本流でて速攻でした。岸際にブッシュがあってキャストして引いてきていると、ちょうどシェード部分でバイト!

突然のことだったんで、あわせが効かず途中のエラ洗いでバレテしまいましたが、余裕の50UPでした。幸先ええとこやったのにバラしは非常に悔やまれる・・・。

そして、そのままバンク沿いを流していると一瞬ボイルみたいなのがオダ周辺で起こったので、スピナベをキャストして巻いてくるとバイト!!

今度は、さっきよりも全然大きくはないが40近いサイズっぽい。慎重にやりとりして網を取ろうとしたがルアーに引っかかっていてとれず、仕方ないから抜きあげをこころみるが、その抜きあげの際に口の身切れでバラし・・・。

2連続バラシ・・・。

これは凹む・・・。

失意のまま、続行。オダを抜けて直ぐの場所。ナチュラルバンクからコンクリート護岸に景色が変わるシチュエーションで、岸ギリにキャストして巻きはじめくらいに、再びバイト!2投連続!!!

今回はしっかり網がルアーにかかっていないことを確認している。さっきのバスよりも糞引く以外は、自分自身到って冷静。十分に弱らせてから網ですくって紀ノ川バスGET!

3投目(08:36)   43㌢

f:id:abnormality:20160616220029j:plain

≪TACKLE≫                                 ≪POINT

ROD  : ファイナルディメンション TS-168M

REEL : 08' メタニウムmgDC

LINE : シーガーフロロマイスター 14lb.

LURE : Dゾーン3/8oz(ハス)

写真見てもわかるとおり、バスの身体が変に曲がってるせいか体高あって、糞引いたのはこれが要因なんでしょう。久しぶりの川バスの引きは最高でした。

んで、こっからバンクを流していこうとしたのですが、ヘラ釣り?の人らが多くいたので川を横断して真ん中の橋脚へ。ここは相当浅くなっていて、釣りずらい。田井ノ瀬の延長線なんで岬みたいになっていると期待したのですが、だいぶ沖まで浅くなっていてなだらかに深くなっていってるんでバスの着き場にはなっていない感じだ。

それよりも今日は、ストラクチャー周辺もしくはシェードがキーになっていると思われるので、172Hの入魂をそろそろしてやりたいので、ここからはテキサスをメインとして岸際にやや水深あってストラクチャーもしくはシェードになっているポイントのみに的を絞って狙っていく。

さてテキサスに絞って撃ち進めていくが、上流方面に行くに従い生命反応がなくなっているような気がしたので、折り返して反対側のバンクを撃って行く。こっちのバンク沿いは目に見える範囲ではテトラが多く沈んでいたり、竹のレイダウン。石の杭などストラクチャーが豊富。おまけに見えない範囲では、ミオ筋が隣接しているので4~5mくらい深場に向かってブレイクになっている。また所々にテトラが沈んでいてこういったところもポイントになりそうだ。それにつられてベイトも多くスクールしていて小バスや30㌢クラスのバスまでチラチラと目につく。

デカい奴は間違いなくテトラに居てるだろうと予想して、テトラを丁寧にテキサス穴撃ちやっていくが、反応はない。フォールへの反応が悪いことに気付きかけた時らへんでした。シェード+テトラにキャストしてカーブフォールを描いて回収巻き始めくらいにバイト!

4匹目(10:04)   37㌢

f:id:abnormality:20160616222008j:plain

≪TACKLE≫                                 ≪POINT

ROD  : 16' ポイズングロリアス 172H

REEL : 16' メタニウムMGL

LINE : GTRクリスタルフロロ 16lb.

LURE : キッカーバグ3.5"(グリパンチャートティップ)+テキサス3/8oz

サイズはそれほどでしたが、ようやく入魂完了。

こいつを釣って今日のパターンを確信。これはテキサスで釣ってるよりもスピナベでやってるほうが圧倒的に釣果が変わってるはず。しかし捻くれ者の私はここでビッグベイトオンリーで釣りをしようと考える。パターンが分かって釣れても面白くない。新しい釣り方で釣れることを追求したくなるのである。それにビッグベイトで釣れると夢があるしね。目標の50UP目指して、残り時間を頑張ります。

しかしながら、中々釣果に結びつかない。デカいルアーを投げていると体力使うし、蒸し暑いし・・・風強くて波で酔ってきたし(笑)

そろそろ引き上げようかと、最初のワンド周辺まで戻ってきた。で、このワンド入口なんやけどちょうど風があたっている面で、いかにもフィーディングしてそうなバスいてそう。いつだったか風の当たる岬でフィーディングに入っている50UPのバスを釣ったのを思い出して、その時使ったブルシューターjrのガラナシカラーをチョイスっときました。

この判断がアタリで、バイトきたんやけど途中のやり取りでバレテしまいました。今日何回目やね~ん!

もうええですわ~ということで納竿しました。

 

result

 チャンスはあったんやけど今日は惜しくも、目標達成できず。特にスピナベを使うタックルセッティングに対していつものやり方で対応してしまったのが原因あると思う。それは何かというと、いつもスピナベはナイロンラインで使うことが多くて正直フッキングはロッドの食い込み力とナイロンの伸びを利用してオートフッキングみたいにやってることが大半やったんで、フロロ使用時はしっかりフッキングをしてやらないといけないみたいな初歩的なことを忘れて使っていた。3匹かけた内、最後の魚はとれましたが、フッキングは全く効いていなかったです。正直ジャンプをさせまいとロッドを水に突っ込んでやりとりしていたのが功を奏したんでしょう。また魚が常に口を閉じていてくれたのにも助けられました。アシストフックを付けていたのにも関わらず、なんと情けないことか。それと慣れないボート上での釣りというのもあったのかもしれません。まだまだ修行しなければ!

日 時 : 6月15日(水) 04:40~05:40/08:00~11:00
天 候 : 晴
気 温 : 26~32℃
風 速 : 南2~6m/s
潮 汐 : 大潮
釣 果 : 4匹

<内訳> 椿山ダム和歌山県・・・20,15

      紀ノ川/和歌山県・・・43,37