Abnormality - Bass Fishing -

大阪在住の変態バスアングラーによる活動記録

2026 春の琵琶湖にて九死に一生の先に栄光を掴む

Research

Field≫  滋賀県 琵琶湖

Style≫  レンタルボート17.6ft(70馬力)

Tackle≫  6本

Tactics≫  

久しぶりに知り合いの先輩と談話をしていると、昨年に船舶免許を取ったことを話したら、では琵琶湖にバスボートで釣りに行こうという話になる。その先輩は10年ぶりのバス釣りで10年ぶりにバスを釣りたいという要望。しかし私自身は、琵琶湖でのボートは初経験なので、上手く案内できる自信もなく、ポイントは殆ど分からない。。そんなコンビで何ができるのか、、そして最近の釣果情報を見ても大した情報を得ることができず、季節的にスポーニング真っ只中と予想してスローな釣りがメインになりそう。

Target≫  50UP 

Report

【琵琶湖/滋賀県 】

水質:ステイン

水量:-1.2m

水温:16~17度

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2026 初釣り

Research

Field≫  和歌山県 中規模リザーバー

Style≫  レンタルボート13.5ft(30馬力)

Tackle≫  5本

Tactics≫  

2026シーズンの初釣りは、合川ダムからスタート。ちょうど10年前に60を釣ってから結構な頻度で通っていますが、あの時以降50upが全く釣れない。とはいえ、この時期に魚をほぼほぼ触れてきたのも事実なので、今年も目標は50upとして最低1匹は釣って帰れるようにタックルはこの時期に必要な物のみに絞りました。

Target≫  50UP 

Report

【合川ダム/和歌山県 】

水質:ステイン

水量:-1m

水温:7~8度

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2025 秋の合川ダム

Research

Field≫  和歌山県 中規模リザーバー

Style≫  レンタルボート13.5ft(25馬力)

Tackle≫  8本

 

Tactics≫  

初めての秋シーズンに行く合川ダム。全く未知の領域なので楽しみ半分、不安半分。数釣りは出来そうやけど、デカいのを混ぜることができるか。秋は広範囲に散って絞りにくいので、機動力を確保するためバスボートをレンタルしておきました。朝は、全エリアを見て回って、昼以降はどこかに絞って集中して釣りをしようと考えています。

Target≫  50UP 

Report

ボート屋に到着したのは7時ギリギリで、急ぎ出船したんですが今日は繁盛しているようで6艇程先に出ていました。

合川ダム/和歌山県

水質:ステイン

水量:-8m

水温:25~27度

先行艇は、日置川と前の川方面にばかり行ったので、多分誰も手を付けていない将軍川に行く。枯れた巨木の辺りでボートを止めてワンドを中心に大きくベンドしている地形変化等をトップウォーターを中心に探っていく。小バスの姿はチラホラと確認できて、中にはチェイスしてくるのも居たが乗せず、デカバスの反応を待つ。

しかし、このエリアでは大きなアタリは無し。

次に将軍川に進入し、2016年に60を釣った場所辺り~その先のシャロ―フラットまで来る。

ここでは、ライトリグを中心としてじっくり探っていっていると。

30㎝に満たない小バス君。

このシャロ―フラットには小バスが溜まっているようだが、時折ボイルが起こっており、タイミングによってはデカいのが差してきたタイミングで釣れそうな雰囲気がある。シャロ―フラットではデカバスのチェイスが無かったので、続いてストレッチを流していると、地形変化のポイントを慎重にダウンショットで探っていくと、ようやく小マシなバイト!!

1匹目(09:33)   33㌢   520g

≪TACKLE≫                                 

ROD : 24' ポイズンアルティマ264SUL-S

REEL : 22' ステラC2500SXG

LINE : Seaguar フロロリミテッド 4lb(フロロ)

≪LURE≫

スーパースティック2.5"(ワカサギ)/ ダウンショットリグ1/32oz

≪LOCATION≫  

まず1匹。

ここから、更にデカいの目指して釣りまくっていこうと将軍川を更に上流に行こうとしたところ、後続2艇が最上流域に入っていったので、仕方なく下流域まで戻ることに。

ダムサイト付近の下流域をサーチしてみるが、反応なし。

おそらく変化の多い前の川に人が多く入っているだろうと予想し、手薄かもしれない日置川に進入。

しかし、ここも3艇が上流域を流しており、その後を追うように、インレット等の目立つポイントのみをランガンしていくが、反応なし。

最上流域まで行く前に2艇が陣取っているのを見て、再び下流域まで戻る。

この時点で時間が2時に差し掛かっていたので、前の川に行ってみることに。

熊野川とのインターセクション前でボートを止めて、この日初めてのヘビキャロを中心に底を取りながらの釣りを試してみることにする。理由としては、この日のボート釣りに出ていた殆どの人の釣りを見ていると、シャロ―を中心に流していくスタイル。クランクやスピナベ等の巻物やトップウォーターを中心に攻めている方が多かったので、同じ釣りをするよりも、底を取る釣りにシフトした方が釣れそうだと判断したため。

このインターセクションは、減水の影響で深い所で水深は8~10m、垂直岩盤で4~6mといった感じなので、寧ろ底を取る釣りの方が良いのではと思って釣りをしていると、早速、HIT!!!

2匹目(14:13)   44㌢   960g

≪TACKLE≫                                 

ROD : 21' ポイズングロリアス174MH+

REEL : 23' アンタレスDCMD HG-LH

LINE : Seaguar フロロリミテッド 16lb(フロロ)

≪LURE≫

HPシャッドテール3.1"(グリーンパンプキンペッパー)/ ヘビーキャロライナリグ 1/2oz

≪LOCATION≫

岸より少し沖目にキャストして、3m程の底を取ってからズルズルと引いてこようとした時に、明らかに加えて持って行っているラインの動きがあったので、フッキングしたら釣れました。
次に、熊野川に進入します。

前の川から熊野川に変わる場所も狙い目のポイントで、熊野川に入った辺りはシャロ―フラットになっていて、時折ボイルが発生しています。

そのボイルを尻目に、やはり気になるのが、バックウォーター!

正直、この日は将軍川と日置川に行っておきながら、どちらのバックウォーターを見ることもなかったので、せめて一度くらいは秋の合川ダムのバックウォーターを経験しておくかと行ってみましたが、生命感ゼロ。。

これは無いな~と直ぐに引き返して、先程のシャロ―フラットで時間一杯まで徹底的に釣りこんでみようと決意。

ここは、2~4mと浅いんで、当初はボイルフィッシュ狙いでトップウォーターを投げていたんですが、バイトはあるもの小さいサイズが中心なのか、全然乗らない。

そこで、ライトリグに切り替えて探っていると、、

3匹目(15:45)   39㌢   830g

≪TACKLE≫                                 

ROD : 24' ポイズンアルティマ264SUL-S

REEL : 22' ステラC2500SXG

LINE : Seaguar フロロリミテッド 4lb(フロロ)

≪LURE≫

スーパースティック2.5"(ワカサギ)/ ダウンショットリグ1/32oz

≪LOCATION≫

更に同じ場所で。

30㎝に満たないバス。

ここから立て続けに小バスの連打。

5匹程釣ったところで、流石にスレたんで、小移動。

先程40UPを釣った場所が少し先にあるんでエレキで移動する。

休ませている効果が出るといいんですが、、

ここは、先程のシャロ―フラットと違って少し深いエリアになるので、探索効率を高める意味でもヘビーキャロライナリグを再度投入。

すると、終了時間間際にHIT!

4匹目(16:49)   34㌢   520g

≪TACKLE≫                                 

ROD : 21' ポイズングロリアス174MH+

REEL : 23' アンタレスDCMD HG-LH

LINE : Seaguar フロロリミテッド 16lb(フロロ)

≪LURE≫

HPシャッドテール3.1"(グリーンパンプキンペッパー)/ ヘビーキャロライナリグ 1/2oz

40UPを釣った場所に近い場所。こっちのバスの方が少し深い所に居たのか、掛かっていることに気付かずルアーが呑まれていました!

どうせ最後ですし、糸切って針を反対から抜き取り、ちゃんと処置をしてあげてリリース。そんなことをしていると17時になっていたので、帰着しました。

                                   ≪所要時間:07:00~17:00≫

Result

Total Catch

 4fish

Total Weight

 2,830g

Target Achievement

 failed

Analyze

秋の合川ダムは初体験だったんですが、思いのほか簡単に釣れてくれました。

下流域や日置川では不発でしたが、狙う場所をしっかりと定めて、丁寧に釣りをすればどこでも簡単にバスには触れるだろうな~という印象。

今回、巻物は不発でしたが、後でボート屋の方に話を聞くとディープクランク等で好釣果を上げているお客さんが多かったとのこと。

また、来年行こうかなと思いました。

Date

日 時 : 9月22日(月) 07:00~17:00

潮 汐 : 大潮

天 候 : 晴

気 温 : 21~27℃

風 速 : 北西0~3m/s