読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Abnormality - Bass Fishing -

堺市在住の変態バスアングラーによる活動記録

今季4度目の紀ノ川

tactics

≪フィールド≫ 和歌山県 紀ノ川

≪スタイル≫  フロートボート

≪タックル≫  5本

f:id:abnormality:20160811101435p:plain

日曜日ということで、釣り人が多いことが予想されるのでメインの筋ではない北田井ノ瀬エリアをメインに探っていこうと思う。また朝のプライムタイムのみの釣行しか出来ないため(用事があって)巻き物のサーチは大雑把に、らしきスポットにはスローダウンしてライトリグを投入して早期に結果を求めていくスタイルで臨みたい。

≪目標≫ 価値ある1匹

 

review

深夜3時30分に起床し、家を出て最近通っている紀ノ川へ。

予想通り、ボートスロープは人でごった返していたので、ある斜面を利用してボートを降ろす段取りをしていると、滑って後頭部から背中にいたるまでを強打。指からは血が噴き出す負傷を早々に負ってしまい、釣りをするモチベーションが低下。なんとか用意を済ませてワンドから釣りを開始する。

【 紀ノ川/和歌山県

f:id:abnormality:20160811102228j:plain

水質:ステイン(上流部はクリア)

水量:ほぼ満水

水温:27.3℃(上流部は25.7℃)

当初の予想どおり、船団は南田井ノ瀬エリアから最上流部を目指していったのか、下流域はもぬけの殻となっていたので、ワンドをサーチしてから結果の出ているバンク沿いを丁寧に流していく。スピナーベイトを軸として、良いスポットにはライトリグを投入していくものの、アタリはなく。そのまま北田井ノ瀬エリアへ進入。

ここは、ただひたすら変化のない護岸が続く景色なので、スピナベの高速巻きで釣り上り、それと同時に魚探でオフショアの地形変化を探しながら上流部へ向かっていく。所々に沈み物があるポイントではマーキングをして帰りがけにライトリグでチェックするため用にとっておく。

そして何の反応もなく、北田井ノ瀬橋のやや上流にある支流との合流点で良い感じの流れ込みになっているポイント。ここでは生命感ありありで小魚がめちゃめちゃ居てるが、それを食いに来ているのかボラ、鯉、鯰などの雑魚が大挙占領しており、バスがフィーディングモードで食いにあがっているようには思えない感じである。しかしながらチャンスはあるかと思いアベンタクローラーでゆっくりと探ってみるが、バイトなし。入念にチェックをいれるが、時折ミサイルのように高~いジャンプで突撃しているボラに恐怖を覚え、更に上流へ。

北田井ノ瀬エリアの最上流は、本流に合流していくルートとは別に逆ワンドになっているエリアがあり、そのポイントに進入していくのだが、道路側のバンクはなんせ浅いのでバスが着いていないのではないかと判断して対岸へ移動する。こちら側は水深2mある場所があるなど、浅くなったり深くなったりしているみたいだ。地形変化があって、バンク沿いには水生植物のある景色はいかにも釣れそうだなと思わせるポイント。その中でも本流との合流部付近で、大きくみて岬と捉えることが出来、かつ水深あって葦が生える一級ポイントにネコリグをすぅ~っとフォールさせると、ようやく待望のバイトを得る。

 1匹目(06:43)   30㌢

f:id:abnormality:20160811134834p:plain

≪TACKLE≫                                 ≪POINT

ROD  : ファイナルディメンション アンリミテッド 274M

REEL : 14' ステラC3000XG

LINE : バリバス パワーフィネス PE0.8号 + シューター FCスナイパー 8lb.

LURE : ドライブクローラー6.5”(ブラックレッドフレーク)/1/20ozネコリグ(マス針)

 この一等地でレギュラーサイズくん。もっとデカい奴らは、最上流なのかと考え逆ワンドを捨てて本流へ釣り上る。流れがきつくボートを停めての釣りは不可能。なので流れに任せてリップルクローをドリフトさせたり、流れのヨレにドライブクローラーのネコリグなどで探りをいれていくが、反応なし。田井ノ瀬エリアを抜けて更に上のボートで行く限界点の最上流エリアには、朝の船団が陣取る形。デカバスに辿り着く正解はやはり最上流なのか・・・。

時計を見ると、7時になっていた。家には9時迄に帰らないといけないので、片付けなど逆算してみても@1時間しか釣りをすることができないので、ここで下流域に折り返すことにする。帰りは、行きしなにマークしていた地形変化のスポットのみを撃っていく。そのスポットを丁寧にネコリグやスモラバで探ったが反応なし。次に、下流域で実績のあるワンド周辺のブッシュが連続するバンクをスピナーベイトで探っていくが、今日は下流域の反応が悪い。特に水質が悪くはないのに、水温の問題なのか。そりゃ~上流部と2℃も違えば食い気も変わってくるか。そのままボートスロープまで何の反応も得ることができずに納竿しました。

 

review

今日も短時間の釣行となりましたが、ギリギリ坊主を回避するくらいでしか成果をあげることが出来ずに、最近は50はおろか40の姿すらも全然拝んでいなくて、きっつい現状です。デカバスに辿りつくパターンは最上流にあったのかどうかは、やっていないので何も語ることは出来ませんが、次回の釣行の際は、紀ノ川最上流エリアを攻略してみたいと思います。

日 時 : 8月7日(日) 05:00~09:00
天 候 : 快晴
気 温 : 28~33℃
風 速 : 南西3m/s
潮 汐 : 中潮
釣 果 : 1匹(30)