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Abnormality - Bass Fishing -

堺市在住の変態バスアングラーによる活動記録

今季3度目の紀ノ川

tactcs

≪フィールド≫ 和歌山県 紀ノ川

≪スタイル≫  フロートボート

≪タックル≫  5本

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雨の予報やけどフロボで紀ノ川を攻める。濁りの状況はわからんけど、濁っていたらフロッグ、ジグを中心にカバーの中や奥を攻めていく、また濁りがマシなレベルならペンシル、スピナベなどでカバーに固執せず広範囲に釣っていこうと思う。どうせ流れが強すぎて上流は釣りにならないと思うので最初から捨て、中~下流域中心で釣りを行いたい。

≪目標≫ 50UP

 

review

 夜3時30分に起床し、車をすっ飛ばして目的のフィールドへ。

【 紀ノ川/和歌山県

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水質:ステイン(下流域は濁りきつい)

水量:満水

水温:24~25℃

着いて用意していると、めちゃくちゃな数の蚊に襲撃をうけ、出船しても暫くは蚊に悩まされながら、後の航跡を見ても分かるように川を横断して~はまた戻ったりして~の繰り返しで、ようやく落ち着いて釣りを開始できたのが、下流の鉄柵エリア付近から、今日の天気予報は雨ということもあり、ぱらぱらと雨が降り出したタイミングだったので、ペンシルベイトから投入してみる。鉄柵エリアを小刻みに流して得たバイトは一度のみ。食いミスというよりも小バスのアタックのようだった。そのままワンドエリアに入るに従い、水質が悪くなっていて泡状の物質が漂っていたり、スイカの食べた跡などの汚いゴミが岸際にあったり、汚すぎて全然釣れる気がしない。こんな状況でトップの可能性は低いと判断してリアクション狙いのスピナベに切り替える。そして、いつもの好ポイントであるワンドの入口。ここは岸際に泡物質が寄っているだけで中央のエリアは水質が良さそうに思うので、中央をゆっくりとトレースしてくるとHIT。

1匹目(05:24)   25㌢

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≪TACKLE≫                                 ≪POINT

ROD  : ファイナルディメンション TS-168M

REEL : 07' メタニウムmg

LINE : 二トロン ベイトタイプⅡ(緑)14lb.

LURE : Dゾーン3/8oz(ハス)

サイズは小さいながら、いつものタックルでまたまた結果を残してくれました。あとは、どうやってサイズを上げていくかが課題。そこからは、水質の悪い泡エリアをササッと早めのチェックで流して、オダが沈むナチュラルバンクの景色から護岸に切り替わる好ポイントで、再びスピナベでHIT。

2匹目(05:39)   25㌢

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≪TACKLE≫                                 ≪POINT

ROD  : ファイナルディメンション TS-168M

REEL : 07' メタニウムmg

LINE : 二トロン ベイトタイプⅡ(緑)14lb.

LURE : Dゾーン3/8oz(ハス)

また同じサイズ・・・ええサイズが食う前にこいつらが食ってきてるのか、はたまたデカいやつの居場所が違うのか・・・そしてこのバスを釣った頃から大雨警報レベル?ってくらいに、雨脚が強くなりだした。こんな状況なので水面を意識するバスが出てくるかと期待してペンシルベイトに戻し、そのまま北田井ノ瀬エリアへ進入。

豪雨の中、阪和道を越えたあたりから堰堤が延々と続く景色に変わる。カレントがやや効きだしてきていて、居つく場所がおのずとこの先にある水門あたりが一番怪しいポイントやなぁと考えながら、ペンシルを岸際にタイトに投げてドッグウォークを4~5回して回収ってな具合でやっていると、水面を割ってバイトしてきたBASS。サイズは小さいと感じたが中々の引きで楽しませてくれました!3匹目GET!

3匹目(06:15)   30㌢

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≪TACKLE≫                                 ≪POINT

ROD  : ファイナルディメンション アンリミテッド166ML

REEL : 09' アルデバランg7

LINE : デッドオアアライブ・フロロ 8lb.

LURE : シャワーブローズjr.(スケルトンチャート)

今日は活性が高い日なのか、ここまで小さいサイズばっかりではあるがコンスタントに釣果を重ねてきたこともあって、後はサイズUPを目指して釣りを展開していきたいと思う。特にメインルアーに据えて攻めていこうと思うのはビッグベイトのリップルクローである。水面を強波動で誘う動きでチェックしていく。んで本命と思っていた水門エリアを入念にチェックするが居てないみたい。ってか寧ろ、水路からの水量がはんぱではなく、流れのあたる対岸周辺へ移動し、流芯からヨレまでをビッグベイトで流すが反応ナッシング。次に折り返して、南田井ノ瀬エリアまでをテンポよくビッグベイトで探っていくも反応ナッシング。いつの間にか雨もあがり、晴れ間がのぞく天気となる。こうなってくると、カバー奥のジグ撃ちがしたくなってきた。メインをジグに切り替え、24号線の高架下まで延々撃ち込んでいくが全くの無反応。今日のバスはドコに居てますかぁ~?!もっとライトリグが必要なんですかぁ~?!折り返しは、色んなルアーで試すが北田井ノ瀬方面は全くチェイスなし、魚影すら見ることが出来ずに再度、下流方面へ戻ることに。

下流に到着しビッグベイトで流し始めると、またまた豪雨・・・。流石に風邪引きそうだったので、要所のみを素早くチェックして特に反応もなく納竿しました。

 

review

今年3度目の紀ノ川釣行でしたが、釣果のほうはチビ3匹って感じで当然納得いく結果ではなく、安易にビッグベイト・ジグ中心の釣りに移行したことによって結果がついてこなかったというより、小バスの居場所はシャローに寄っていることは確認していたが、デカバスの居場所が全く絞れていなかったにも関わらず強い釣りを押し通したことに今回の反省点があると思う。しかしながら、最上流以外のやれる範囲では探っていたので、こんな状況でルアーのサイズを落としり、スローな釣りに切り替えたからといって、結果は出ていたかは謎である。なんにせよ日々のフィッシングプレッシャーのせいなのか大型のバスは沈み傾向にあったと思うし、もしくは夏ということなので、最上流エリアやその更に上、瀬を越えたあたりまで回復したバスは行ってたのかもしれない。やっぱりもっと夏を意識した釣りをしたほうがよかったのかもと思った。

日 時 : 7月13日(水) 05:00~11:00
天 候 : 雨
気 温 : 27~31℃
風 速 : 南4m/s
潮 汐 : 長潮
釣 果 : 3匹(20,20,31)