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Abnormality - Bass Fishing -

堺市在住の変態バスアングラーによる活動記録

野池スポーニング確認作業

tactics

≪フィールド≫ 堺市野池

≪スタイル≫  陸っぱり(バイク移動)

≪タックル≫  2本

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大潮初日の夜ということでスポーニング真っ盛りのバス達を近隣野池の要所ピンスポットに絞った狙いで数箇所の野池をランガンしてみたいです。

≪目標≫ プリスポーニングバス1匹

 

review

仕事終わりに一人でバイクを駆って当初予定通り、近隣の野池へ

【 ホームエーポンド/堺市

水質:不明

水量:やや減水

水温:14.0℃

 今日の目的は、スポーニングに絡むであろうスポットのみを撃って素早く野池をランガンして、BIGBASSを釣っていくということなので、まずは近所のホームグラウンドへ。通いなれたフィールドだけに、ここで一匹は釣っておきたい。
護岸から取水塔までをフナベイトハニーで巻きスピードを調整しつつ釣り進むが反応なく、次に取水塔でライトラバージグの壁際フォールやスイミングまでを試みるが反応なし。
再び、Uターンして護岸~天然護岸までを巻き巻き。
天然護岸と護岸のブレイクをジグ撃ちするが、どうやら陣取っているのはブルーギル君?コツコツとアタリはあるものの、乗らない。
次にカバー狙いをするために、奥へ釣り進む。
どこもかしこも反応なかったが、ようやく最奥のワンドにて小バスがHIT。

1匹目(21:21)   25㌢

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≪TACKLE≫
ROD :ワールドシャウラ1701FF   
REEL:アルデバランg7
LINE:デッドオアアライブ・フロロ 8lb.
LURE:シザーコーム 3"(コーラ)/スモラバ2.5g

≪POINT≫

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岸際のブッシュ周りにキャストして、スイミング中に食ってきた。
大潮関係で食いが悪いのか日頃の人的プレッシャーによる影響なのか…
一通り攻めてデカバスからの反応がナッシングだったので次の池へ移動する。

《滞在時間:20:20~21:20》
 
【 ティーポンド/堺市

水質:不明

水量:満水

水温:12.0℃

次にやってきたのは、市街地にある池。この池は久しぶりに訪れたけど一部では外来魚駆除を積極的に行っていて水抜きで駆除されたとの情報も得ており、魚影は薄いと判断できるが、池の大半が護岸整備されていて釣りやすいアーンド攻めやすいのと、日中はヘラブナ釣りで賑わっているのでバスを狙う人のプレッシャー的には幾分マシかなと考えて選択。
まず、大きくワンドを形成しているところから釣り開始。
ここの底はゴロタ石なので産卵を意識しているバスにとって、このハードボトムは最高であるはず。
フナが多いこの池にとって、フナベイトハニーが最適解か!と考えこのルアーで押し通す。
また一部、葦の生えている部分やマンメイドにはスモラバを絡めていく。

さてさて
一時間以上の時間を費やした結果ノーバイト…。やっぱり駆除された!?
入念に調べすぎて思っていた以上に時間を食ってしまった・・・次の池へ移動。

《滞在時間:21:35~22:50》

【 オーポンド/堺市

水質:不明

水量:満水

水温:不明

ここは大きい池やけど陸っぱりから攻めれるところは限られているので、
遅い時間になってることもあって、ブレイク狙いにのみ絞って攻めていく。
最後の最後、ここまできたらフナベイトハニーを押し通す。
一発、バイト?魚に触った感じがあったのみ、時間も時間なんで納竿しました。

《滞在時間:23:00~23:15》
 

result

小バス1匹のみということで、到底納得のいく結果ではありません。
固執した戦略のせい、むしろ戦略外れ、いやいや使い手側の問題。
様々な要素が原因で、こういう結果になってしまった。もう少し頭を使って行動しないとと反省。
今日やった感じとしては、春といっても水温はそれほど高くないのでまだ産卵は先なのかなという印象でした。

 

日 時 : 3月22日(火) 20:20~23:15
天 候 : 晴
気 温 : 10℃
風 速 : 南4m/s
潮 汐 : 大潮

釣 果 : 1匹


《内訳》
ホームエーポンド/堺市___1匹 (25)